排卵検査薬の偽陽性を見抜くには?

排卵検査薬の偽陽性を見抜くには?

 

排卵検査薬を使ってもなかなか子供が出来ない人の中には、基礎体温をつけていないなんて、基本的なことすら出来ていない人がいます。
しっかり病院でタイミング指導を受けている人は、基礎体温をつけることなんて、当たり前だと思っていますが。
市販の排卵検査薬を使って、何となく始めた人は、「婦人体温計って高いから買わなかった」とか「基礎体温をつけるのが面倒」等の理由で、しっかり記録していない人が案外いるんです!
そういう人は、当然基礎体温をしっかりつけている人に比較して排卵検査薬を使ってタイミング法に挑んでもなかなか子供が出来なかったり。
効率的に妊活が出来ないで、悩む可能性があります。
初心者が考えている以上に、基礎体温というのは、妊活において非常に大事なものです。
そのため、排卵検査薬でタイミング法に挑むのであれば、やはり基礎体温をつけて、ちゃんと体調管理をするように努力する必要があります。
基礎体温がわかれば排卵検査薬の結果と比較して、偽陽性かどうか、自分で判定しやすくなります。
偽陽性を見抜けるようになってくると、それだけタイミングもとりやすくなってきますので、妊活にも大きな期待がもてるようになってきます!

 

 

タイミング法は自然妊娠の可能性を高める

 

排卵検査薬によるタイミング法は、生理周期が安定している人と安定していない人を比較すると、安定している人の方が圧倒的に有利になります。
生理周期が安定している人は排卵検査薬を使うと、大体予想がつきやすいので生理周期乱れている人に比較して排卵検査薬のタイミングが取りやすいのがメリットです。
そのため、排卵検査薬のタイミング法に挑戦するのであれば、まずはしっかりと生理周期を安定させることが、妊活の成功への近道になってきます。
これまで生理周期が乱れていても、放っておいた人は、勇気を出して病院に通ってみるチャンスです。
一度病院で生理周期の乱れについて、根本的に治療をしてみましょう。
中には、病院に行って、初めて自分が多嚢胞性卵巣症候群になっていたり、無排卵だと知る人もいます。
多嚢胞性卵巣症候群になっていれば、クロミッドなどの排卵促進剤が必要になりますので、病院で治療をする必要が出てきます。
多嚢胞性卵巣症候群を放っておいたままでは、排卵検査薬を使ってタイミング法に挑戦しても、やっぱり思うように結果が出ません。
タイミング法は自然妊娠の可能性が高める期待ができますが、多嚢胞性卵巣症候群を患ったままではなかなか難しいのが現実です。