排卵検査薬の陽性反応が怪しい時

排卵検査薬の陽性反応が怪しい時

 

排卵検査薬を使っている時に、陽性反応が怪しい時ってありませんか?
そういう時に役立つのが基礎体温の記録です。
基礎体温と排卵検査薬の結果を比較してみると、偽陽性かどうかっていうのがすぐにわかってしまいます。
基礎体温の記録と比較しないと排卵検査薬の結果は、やっぱり判断がつかないこともありますので難しいですね。
排卵検査薬の結果って、必ずしも正解ではありません。
体質やその時の条件によって陽性反応が出やすくなっていることもあります。
そういう偽陽性が出た時に、基礎体温をつけていると、陽性反応が本当に排卵日が近づいているので出たのかどうか、すぐにわかります。
排卵検査薬の陽性反応が出やすいのは、低温期から高温期へ移行する時なので、通常は低温期の時に陽性反応が出るのが多いです。
排卵した後も、多少は影響が残りますので、排卵検査薬には薄い陽性反応が出やすいです。
基礎体温をつけていないと、そういう比較が出来ないので、本当の陽性反応なのかどうか、素人ではわかりません。
基礎体温以外で排卵を確かめる方法としては、やっぱり病院での卵胞検査が有効です。
卵胞検査であれば、排卵日の具体的な日時まで予想してくれることも可能です。