排卵検査薬の使い方が多様化している!

排卵検査薬の使い方が多様化している!

 

排卵検査薬といえば、普通は妊娠するために使う人が多いと思います。
でも、排卵検査薬を使って避妊に利用している人もいるそうですね!
完全な避妊をするんだったら排卵検査薬よりもピルを飲んだほうが良いですが。
やっぱりピルって、飲み忘れてしまうと、意味が無くなってしまうので、面倒くさがり屋な人なんかは、排卵検査薬で陽性反応がある日を避けて避妊した方が楽ちんっていう場合もありますね。
特に生理周期が安定している人は、避妊で排卵検査薬を使う場合も、タイミングが掴みやすいので、かなり避妊に期待が出来ます。
生理周期が乱れている人の場合は、避妊として使ってしまうと、やっぱり外れてしまう可能性がありますので、ちょっと怖いですね。
子供が絶対に欲しくないのであれば、ピルやコンドームを使ったほうが、やっぱり効果が高いと思います。
どんな避妊方法も、100%完全という物はありませんので、いくつかの方法を組み合わせて使用するといいですね。
今は子供を生まないで、仕事に邁進する女性も増えていますので、生まない選択っていうのもアリだと思います。
ただ、それには、相手の同意も必要だと思います。
子供って、夫婦二人の問題だと思いますからね。

 

 

排卵検査薬の余りはどうする?

 

女優の山口智子さんが、生まない選択ということについて言及し、一時期話題になったことがありましたね。
昔は女性が子供を生まないと、欠陥商品のような言い方をされたこともあり、女性は長い間、嫌な思いをしてきた人も多いと思います。
でも、生まなくても、夫婦仲が良くて、お互いの生活の質を考えて生きるのも、一つの幸せだと思うんですよね。
やっぱり子供を生めば、それだけ子供に時間を奪われて、自由がなくなってしまいますからね。
私の友達でも、一人目は排卵検査薬で妊活したけど、実際に産んでみたら、すごく育児が大変で、二人目を生むことは諦めた人がいます。
その友達は余った排卵検査薬を避妊で利用しているそうで、絶対に二人目は生みたくないと言っています。
余った排卵検査薬はあんまり使い道がないので避妊の道具として活用できるのであれば、良いアイデアだなった思いました。
排卵検査薬を大量に買った人が、すぐに子供が出来てしまうと、かなりの量が残ってしまいますからね。
そうなった時には、やっぱり避妊でも何でもいいから排卵検査薬を活用できたほうが嬉しいですね。
中には二人目の妊活に余った排卵検査薬を使う人も多いようですが、使用期限がちょっとネックですね。